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作者 村山観光物産協会
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2011年 11月 29日(火曜日) 09:30 |
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「そばカレーアイデア料理コンテスト」
二次審査会
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11月23日(祝日) 午後1時30分~ 村山市内の甑葉プラザ内・調理室にて 「そばカレーアイデア料理コンテスト」二次審査会を開催しました。
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応募してくれた
安達 初枝さん(村山市)
村川 和男さん(村山市)
佐藤 敦行さん(山形市)
3名の方々にお集まりいただきました。
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安達初枝さんは、当日風邪気味で体調が万全ではないそうでした。 ですが、当日はとっても手際が良くて、毎日家庭で腕をふるって いらっしゃるのがわかりました。 そして「料理するのが大好き」という気持ちが調理している姿から 伝わってきました。
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村川和男さんは、この日のために盛りつけ用のお皿も購入して 用意してくれました。とってもきれいなお皿でした。 また、パンも生地から練ってきてくれました。
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佐藤敦行さんは、山形市から参加してくださいました。 合鴨肉を包丁で切りやすいように、冷凍して用意するなど 工夫してくださいました。フライパンで合鴨肉の脂で長ネギを いためると、とってもいい香りが部屋いっぱいに広がりました。
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審査委員は 左から 道の駅むらやま 松岡駅長 郷土料理研究家 古田久子先生 村山市観光物産協会 平会長 クアハウス碁点 木村調理グループ長
4名の皆様にお願いしました。
審査は、今後、新メニューとして採用できるかを大きなテーマにして 「そばカレー」の風味をいかしているかなどの5つの項目にそって 進められました。
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村川和男さんの作品 「村山そばカレーのラビオリ仕立茸あんかけ」(左) 「村山そばカレーDEパン」(右)
パンもさくさくで食感も良く、ラビオリはそば粉で練っていて食べると そばの香りが楽しめる料理でした。
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安達初枝さんの作品 「村山そばカレー鍋とつけそば」 「そばカレーろーる」
「そばカレーろーる」は、ちくわ・そばカレー・チーズの相性がとっても良く 小さなお子様から、お酒のおつまみなど年代を問わずおいしくいただける 料理でした。 「村山そばカレー鍋とつけそば」は、鶏手羽肉・鶏ひき肉団子を入れて 同じ鶏でもおいしさの違いを感じられました。またそばカレーの香り で食欲増進&野菜たっぷりで体の温まる料理でした。
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佐藤敦行さんの作品 「鴨南蛮焼蕎麦カレー」
合鴨肉をふんだんにつかった見た目も豪華な料理でした。 そばは、乾麺をゆで、合鴨肉の脂で焼き目がつくまで炒めています。 隠し味にはなんと!「こぶ茶」を使っています。 ところどころカリカリしていて香ばしく食感も良かったです。 「そばカレー」とからめて食べると両方の味がひきたっていました。
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そして、グランプリに輝いたのは・・・・・・ 佐藤敦行さんの
『鴨南蛮焼蕎麦カレー』
でした!!
おめでとうございます!!
グランプリに輝いた佐藤さんには クアハウス碁点ペア宿泊&そばカレー食事券が贈られました。
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今後は、新メニューとしてお客様におだしできるかどうか 審査委員の皆様にお持ち帰りいただいて 検討していただいているところです。
ご参加いただきました応募者の皆様、そして審査委員の皆様 ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
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最終更新 2011年 12月 05日(月曜日) 08:48 |