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*最上徳内記念館
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最上徳内(もがみとくない・1755年~1836年) は、江戸時代の後期、幕府の蝦夷地検分隊の一員として蝦夷地(北海道)に赴いたのが最初で、その後、択捉・ 国後などの北方諸島を含めて生涯で9回も訪れ調査を行い、探検家として高い評価を受けている。 |
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開館時間:午前9時から午後5時まで(午後4時30分までに入館) 定休日:毎週水曜日・(休日の場合は翌日)・休日の翌日・年末年始 入館料:大人300円・小中学生150円 (団体15名以上~:大人250円・小中学生100円)
地階 : RC造~展示室1・ホールなど 一階 : 木 造~「旧日本住居」展示室2・囲炉裏・休息室・研修室 庭園 : 芝生・池(北海道・樺太・千島のミニチュア)・顕彰碑・胸像・歌碑・徳内基準点(経緯度標) アイヌの館(住居=チセ)
また、最上徳内が北方を探検する際にアイヌの人達と寝食を共にし、アイヌの協力があって偉業を成功させることができた。このように当時アイヌの人々との交流を持っていた最上徳内を偲ぶために、住居全体が茅(葦)葺きのアイヌの住居(チセ)を敷地内に復元建立し、アイヌの生活用具等の展示もしている。
*村山市農村文化保存伝承館
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〒995-0041 山形県村山市大字河島元杉島1315−1 TEL 0237-53-3277/FAX 0237-53-5020 開館時間:午前9時~午後5時 休館日:水曜日(休日の当たる場合は翌日) 休日の翌日、年末年始 入館料:無料 |
*農村伝承の家 |
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※休館日などは 村山市農村文化保存伝承館と同じ |
目的:多様化した余暇社会に対応した農村体験、農業体験の場を都市住民に提供し、 相互の交流を促進するとともに、本市農作物のイメージアップをはかり販路 拡大や食材配給等をとおし農業農村の活性化を推進する。
設の概要:碁点リバーサイド地区に農業農村活性化農業構造改善事業(H3~8年)とし て整備。平成5年度開館 338㎡。農村に伝わる農機具、生活用具、民具などを展示。
| *真下慶治記念美術館 |
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所在地 山形県村山市大字大淀1084-1 電話 0237(52)3195 FAX 0237(55)2152 E-mail
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開館時間:午前9時~午後5時 休館日:水曜日(休日の当たる場合は、翌日) 休日の翌日、年末年始 入館料:大人300円 小中学生150円 (団体15名以上~大人250円 〃 小・中学生100円)
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丘の上から最上川を見おろす真下慶治記念美術館 そこには、画家真下慶治が描き続けた原風景がある。 館内には、最上川の雄大な流れを眺めることのできる ビューポイントもあります。 絵画とともに、最上川の眺めもお楽しみください。
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<22年度の企画展はこちらから>
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| *小松沢観音 |
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最上三十三観音 第二十番
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最上三十三観音の霊場の中で、最も里から離れている。 本尊は聖観世音、行基の作。脇立は薬師阿弥陀。 行基が布教のためこの小松沢にとどまり、この三体の仏像を 彫刻した。 また、本堂内にはたくさんの『むかさり絵馬』が奉納してある。
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| *石鳥居 |
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所在地 村山市楯岡笛田
山形県には石造文化の代表的な石鳥居が 約数十ヶ所 にあるが、推定六百年といわれ 全国にも誇りうる存在である。 この石鳥居もその一つで通称「古鳥居」といい 古図には最上義守(最上出羽守義光の父)の 寄進 あるいは鳥居左京亮忠政の寄進とも伝え られるが定説がない。 他から移転されたものだといいその建立の 対象は甑岳か小松沢かまだ決定をみない。 山形県指定有形文化財
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| *本覚寺の左右の松 |
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所在地 村山市楯岡楯
臥龍型のアカマツで、本覚寺の境内にあり主幹は 地上約55cmのところで、周り2.5m、高さ5m、枝は 地上を四方にはい、、東に8m、西に11m、南に10m 北に7mに達している。 文化文政の頃、楯岡の俳人鈴木左右が、ここに移し 植えたものと伝えられているため「左右の松」と よばれている。 樹齢約300年と推定される。 山形県指定天然記念物
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| *臥龍の松 |
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所在地 村山市大字大久保
臥龍型のアカマツで、根周3m、主幹は一回転して 斜めにのびて高さ5m、枝張り東西18m、南北20m に達している。 このマツの由来は、白鳥十郎の奥方が植えられた ものであるなどいろいろある。 樹齢約450年と推定される。 山形県指定天然記念物
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| *五十沢種まき桜 |
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所在地 村山市五十沢地区
樹齢約500年の桜の木 六方向に枝分かれしており、最長部で約24m 幹の一番太いところで8m 見頃は5月上旬(積雪の状態により異なる) |
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| *愛宕神社のケヤキ林 |
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所在地 村山市楯岡晦日町 愛宕神社の境内に生育する、樹齢300年から50年位 の大小十二本のケヤキ林である。 樹木の成立に適しない表土の全くみられない 凝灰岩(楯山石)の上にケヤキだけが旺盛な生育を している。根部が岩盤の上を大蛇のようにはい、ある いは岩塊を抱きかかえ、岩盤の間を侵入する生態は まれにみる自然の力である。 山形県指定天然記念物
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| *河島山遺跡 |
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所在地 村山市大字河島元塩川
この遺跡には、旧石器時代から縄文時代、弥生時代 古墳時代さらに鎌倉・室町時代以後の五輪塔や板碑 まで各時代の遺跡が包含されており、実に長い期間 にわたって人間が生活し続けきた痕跡をみることが できる貴重な遺跡である。 山形県指定史跡
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*林崎居合神社 所在地 山形県村山市大字林崎85
林崎居合神社は村山市の北北東、林崎にある。居合術の元祖、林崎甚助重信の奉られている神社。由来によると、大平山明神沢の熊野権現を延久4年(1072)に現在地に移し、林崎大明神として祀ったとされている。一方、父重治の仇を討つため、重信は林崎大明神に祈願し、抜刀術の林崎夢想流を編み出し、天文16年(1547)、見事本懐を遂げたといわれている。居合神社は林崎と居合の両大明神を合祀した神社とされ、奥の院は尾花沢市の細野にあるといる。
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