村山市出身の北方探検家である最上徳内。
江戸時代、幕府巡見隊の一員として蝦夷地に赴き、その後の生涯において
9回も蝦夷地を訪れ、その見聞した事柄を地図や書物に表しました。
択捉・国後などの北方諸島に足を踏み入れ、アイヌ民俗やロシア人たちと
親交を結びました。ドイツ人医師シーボルトからは「18世紀における最も卓越
した日本の探検家」と賞賛されました。
当館では、最上徳内の業績を示す資料を展示しています。
◆開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日:水曜日、祝日の翌日
◆入館料:大人300円 小・中学生150円